想定内の予算で安心リフォームを実施しよう

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見積もりと契約

見積もりを取ろう

リフォームをする際に取る見積もりの流れを見ていきましょう。
見積もりは、リフォーム業者に現地調査として家を見てもらい、どのようなリフォームをしたいかなどの希望を伝え、相談したあとに業者のほうでプランニングをして見積もりを出してもらいます。
その時にわからないことや納得のいかないことなどがありましたら、しっかりと質問し、納得のいくまで相談することが大切です。

一言に見積もりと言っても、見積もり明細と設計図、仕上げ表の三種類の見積もり書類が存在し、その三つの書類がなければ正確なリフォーム代金の内容を把握することができません。
書類の内容も工事材料の単価や明細はしっかり把握しておくことが重要となります。
内容に大きな不備があったり、あまりに杜撰な内容だった場合はそのリフォーム業者を本当に信頼していいのか慎重に考えてみてください。

契約の際の必要書類

リフォーム業者との契約の際とリフォームローンを契約する際に必要な書類がいくつも存在し、それらを事前に用意しておかなければいけません。
基本的には業者の方の指示に従いますが、必要な書類を理解しておくことはトラブル回避にも繋がりますので確認しておきましょう。

業者との契約の時に必要な書類は、住宅リフォーム工事標準契約書と住宅リフォーム工事標準注文書となります。
契約書はリフォーム工事の契約書です。
注文書は、費用が100万円以下の場合や添付書類がつかない場合に使用されることがある書類となります。

リフォームローン契約に必要な書類は印鑑証明、住民票謄本、実印、所得証明書類、本人確認の資料、勤続年数確認書類、見積書、住宅リフォーム工事標準契約書、登記簿謄本、自宅建物登記簿謄本、所要金額確認書面、住宅ローン返済状況確認資料、外構図面などがあり、各金融機関によっても違ってくるので確認してください。


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